対話の時間を作りました。
6月27日にごえんカフェBerry「たいわ」をします。
こちらがチラシです
ごえんカフェは、2014年に5つの「えん」をテーマにして語り合いったり学び合ったりする場を作ったのが始まりです。
2019年から縁起でもないと言われすることを躊躇してしまった「デスカフェ」をやろうと決め、それだけに絞り2ヶ月に1回開催してきました。
そして、デスカフェも対話に形でしているのですが、「死」のテーマだけではなく、いろんな視点から対話を通して、生を人生を見つめる時間を作りたいと思いました。
そこで、以前していた「ごえんカフェ」の中にデスカフェを(縁)にし対話は(援)として再開することにしました。
対話とはなんでしょうか?
対話とはコトバンクでは「向き合って話し合うこと」と書かれています。
検索したAIでは、「お互いの考えや価値観を共有し、新しい気づきや理解を得るために向き合って話すこと」と書いてあり、これが私の思うのに近いと思います。
語ることで自分を理解し、聴くことで相手を理解する相互理解です。
対話の素晴らしさを感じたきっかけ
私に長年コーチをしてくれていた馬場真一さんは、対話をとても大切にしていてセミナーや研修・合宿で対話を通して、参加者が変わっていくのを何度もみました。そして私も自分の思考癖や自分が見えていない自分に気づくことが出来たり、人の考えから自分にない考えを知ったりしたことで、自分の在り方をいきかたをどうしていきたいかに繋がっていきました。
そんなきっかけになる対話の時間を作りたいと思っていました。
対話の場を作る目的
その馬場さんの言葉が私がカフェをしている基盤になっています。
それが
ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれて輝く、それと同じで人は人によって磨かれていく。
それは作り上げた輝きではなく、原石についたほこりや汚れで曇ってしまった輝きを出すものなのです。そう、本来の石になり輝くのです。
人で言えば
その人に元からある輝きに、環境や教えで着いてしまったものを
人の関わりで削ぎ本来の自分で輝く。
その馬場さんが作った対話の参加者がその変化に魅了され全国で対話の場を作っています。
私も2つのカフェの場でその変化を見てきました。
これからはいろんなテーマで対話をし、自分理解・他者理解が深まり
自分自身を尊重していく。そして生きてきて良かった。生まれて良かったに
繋がっていきたいとこの対話の場をしていきます!
なんか所信表明演説のような書き方になってしまいましたね(笑)
ということで、とても熱い思いから固い話になりましたが、
私の気持ちは「mao」さんの「dialog」という歌の詩
「もっと話をしよう キミの話聞かせてよ」
「心のまま話をしよう 飾らない言葉で」
という感じで気軽に語り合いに来ていただければと思います!
6月27日(土)14:00~
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